02WHY
仕事が増えるほど、経験者の確認だけでは支えきれない。
代表者や経験者の判断で進んできた仕事も、拠点、取引先、協力会社、スタッフが増えると、確認、教育、調整が戻ってきます。問題は仕事ができないことではなく、仕事を任せるための判断と品質基準が組織で使える形になっていないことです。
立ち上がり
仕事が増えるほど、確認・教育・調整が経営課題になる。
代表者が判断すれば仕事は進み、経験者が見れば品質は保てます。少人数なら口頭確認でも対応できます。事業が広がったときに必要なのは、仕事ができる人を増やすことだけではありません。経験者の判断と品質基準を、次の担当者や仕組みが使える形にすることです。
01
THE BEGINNING
代表者の判断で、仕事が進んでいる。
立ち上がりの時期は、代表者が状況を把握し、経験から判断することで、速く確かな仕事ができます。少人数で全体を見渡せる間は、その方法が事業の強みになります。
02
THE EXPERT
品質が、経験者の目に依存している。
品質基準や例外への対応が経験者の中にあると、任せた仕事も最後は経験者の確認が必要になります。経験者が付加価値を生む仕事ではなく、確認作業に時間を使い続ける状態が残ります。
03
THE GROWTH
拠点・取引先が増え、調整が仕事になる。
拠点、取引先、協力会社、サービスが増えるほど、教育、確認、手配、報告のための連絡が膨らみます。事業は成長しているのに、品質や顧客対応へ使える時間が減っていきます。
04
THE STRUCTURE
任せたい仕事ほど、任せられない。
少人数で成立した仕事を、規模が変わっても続けるには、経験者の判断と仕組みに任せる作業を分ける必要があります。装舎は、品質基準と判断条件を組織で使える形へ実装します。
転換点
任せたい仕事を、組織で続けられる形にする。
事業が拡大すると、判断、教育、確認、調整が一部の人へ集まります。何を人に残し、何を仕組みに移すかは貴社が決めます。装舎は、品質基準と判断条件が次の担当者へ渡る業務基盤として実装します。
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