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資源循環・脱炭素

環境価値を、
動く事業にする。

回収、分別、計量、品質確認、保管、加工、出荷、証跡、報告まで。サステナビリティを方針で終わらせず、現場で動く基幹業務システムとして作ります。

対象になる状況

資源化、再生材流通、地域資源、脱炭素、環境価値の事業化を進めたいときに扱います。

扱える範囲

回収から報告まで、業務として残す情報と作る範囲を分けます。

回収、計量、品質確認、証跡、報告が循環する資源循環業務基盤のイメージ
環境価値を方針で終わらせず、取引と報告に使える業務の流れへ整えます。

今見直す理由

サステナビリティは、現場の業務から始まります

環境価値は、方針やスローガンだけでは取引できません。いつ、どこで、何を、どれだけ、どの状態で扱ったかを残せる業務が必要です。

CE

資源循環は、行動と記録で動きます

買う、使う、分ける、まわすという循環の行動を事業にするには、回収、分別、計量、品質確認、出荷、報告の状態が残る業務基盤が必要です。

MRV

脱炭素は、証跡と検証に耐える情報が必要です

活動量、算定根拠、モニタリング、報告、検証に使う情報を、後から集めるのではなく業務の中で残せる設計にします。

DPP

製品や素材の履歴が、取引条件になります

原材料、加工、品質、保管、流通、再資源化の履歴を扱えると、再生材や地域資源を説明しやすい取引情報へ変えられます。

GX

環境価値は、業務データから作ります

排出量、回収量、再資源化量、品質、出荷先、証明書を一つの流れで扱うことで、環境価値を事業の判断材料にできます。

業務基盤

回収から報告までを、ひとつの流れにします

装舎は、資源循環の現場で発生する受付、手配、検品、保管、出荷、証跡、報告を、基幹業務システムとして扱います。

最初に扱うこと
01回収・受入

誰から、どこで、何を、どの条件で受け取ったかを受付と手配の状態として残します。

02分別・計量・検品

重量、数量、品質、異物、写真、担当者、例外を、後から確認できる証跡として扱います。

03保管・加工・出荷

ロット、保管場所、加工工程、出荷前確認をつなぎ、次工程へ渡せる状態を作ります。

04報告・証明

活動量、証明書、請求前確認、取引先への報告を、業務の最後に集めるのではなく流れの中で残します。

装舎が整える中核資源循環・脱炭素の業務基盤

対象物、活動量、品質、証跡、外部先、請求前確認を、後から集める資料ではなく業務の途中状態として残します。

運用に残す状態
01トレーサビリティ

資源、素材、製品、証憑、担当者、取引先の履歴を、説明できる形で残します。

02環境価値の根拠

回収量、再資源化量、排出削減に関係する活動量を、報告や検証に使える情報へ整えます。

03外部連携

自治体、排出事業者、加工会社、販売先、認証・検証先との確認を同じ流れに置きます。

04事業化の判断材料

小さなPoCから、単価、品質、手配負荷、請求前確認、拡大時のボトルネックを見られるようにします。

変化

証跡を後から集める運用から、途中で残る運用へ

サーキュラーエコノミーやカーボンクレジットに近づくほど、現場の記録、品質、活動量、報告のつながりが重要になります。

後追い確認のまま

終わってから確認し、書類を回す

記録が後から集まる

回収伝票、計量票、写真、メール、請求情報が分かれ、報告前に担当者が集め直します。

品質確認が人に寄る

分別、異物、等級、保管状態の判断が担当者の経験に残り、取引先へ説明する根拠が揃いにくくなります。

環境価値が販売前に止まる

再生材、地域資源、クレジット候補の価値はあっても、履歴や証跡が分かれると取引条件にしにくくなります。

業務の流れ見る点を置く

状態検知後

状態に応じて次へ進む

現場で証跡を残す

受入、計量、検品、写真、担当者、例外を、作業の途中状態として残します。

次工程の条件にする

品質、保管、加工、出荷、報告に必要な条件を、担当者の記憶ではなく業務の流れに置きます。

取引に使える情報へ変える

環境価値、品質、証明、請求前確認をひとつの業務基盤で扱い、販売や共同事業へ進めやすくします。

構築範囲

装舎に頼めること

制度への対応だけを切り出すのではなく、事業として回る範囲から作ります。既存の帳票、Excel、SaaS、計量器、外部サービスも前提にします。

資源の受入から検品、ロット、報告までを業務工程としてつなぐイメージ
回収、計量、品質、証跡、報告を、後から集める資料ではなく業務の途中状態として残します。

回収受付・手配

排出事業者、回収拠点、車両、担当者、日時、対象物を管理し、回収から受入までの連絡待ちを減らします。

計量・品質・写真証跡

重量、数量、状態、異物、等級、写真、検品者を記録し、後から説明できる履歴として残します。

ロット・在庫・加工履歴

受入単位、保管場所、加工工程、混合、出荷先をつなぎ、再生材や地域資源の履歴を追えるようにします。

証明書・報告書・請求前確認

活動量、品質、証跡、取引条件、請求前確認を、報告や取引に使える書類とデータへ整えます。

外部API・既存SaaS連携

Microsoft 365、kintone、Salesforce、会計、在庫、物流、IoT、計量器、クラウドDBなど、既存環境を前提に接続します。

AI・自動化の検証

OCR、画像認識、音声入力、異常検知、レポート下書きなどを、業務の中で使えるか小さく検証します。

事業テーマ

資源を、取引できる情報に変える

対象物が廃棄物、再生材、地域資源、クレジット候補のどれであっても、現場で扱う情報を取引や報告に使える状態へ整えることから始まります。

廃棄物の資源化

回収、分別、計量、保管、加工、出荷、証明をつなぎ、廃棄物を次の素材や商品として扱う流れを作ります。

再生材・新素材流通

品質、ロット、加工履歴、取引先、出荷前確認を残し、再生材を安心して取引できる状態にします。

地域資源の供給体制

小規模な生産者、加工先、販売先をつなぎ、地域資源を安定して供給するための業務基盤を整えます。

カーボンクレジット前の業務整理

クレジット化や外部報告を急ぐ前に、活動量、証跡、算定前提、報告に使う情報が残る流れを作ります。

公式情報

制度や国際動向は、一次情報を参照します

ページ内では制度を断定しません。資源循環、排出量取引、MRV、デジタル製品パスポートなど、業務基盤に関係する公開情報を確認しながら設計します。

経済産業省

サーキュラーエコノミーをわかりやすく、行動しやすくするサイト

循環経済と資源循環につながる行動を、買う、使う、分ける、まわすという4つの行動として整理しています。

公式情報を開く
環境省

循環型社会形成推進基本計画

循環型社会の形成に向けた国の施策と数値目標を確認し、資源循環を事業として扱う前提にします。

公式情報を開く
経済産業省

排出量取引制度

成長志向型カーボンプライシング構想と排出量取引制度の方向性を確認し、排出量や活動量を扱う業務基盤の参考にします。

公式情報を開く
J-クレジット制度

MRV支援システム

モニタリング報告書、認証申請書、検証に必要な情報提供を支援する仕組みを確認し、証跡・報告・検証に耐える業務設計の参考にします。

公式情報を開く
EUR-Lex

Ecodesign requirements for sustainable products

デジタル製品パスポートが、製品、部品、材料に関する情報を保存し、持続可能性、循環性、法令遵守を支援する枠組みとして示されています。

公式情報を開く

よくある質問

資源循環・脱炭素の相談でよくある質問

制度対応、既存システム、再生材流通、クレジット化前の整理など、最初に確認しやすい質問をまとめています。

サステナビリティのコンサルティングですか?

制度や方針だけを整理するサービスではありません。装舎は、回収、計量、品質確認、保管、加工、出荷、証跡、報告を、現場で動く基幹業務システムとして設計・開発します。

カーボンクレジットの申請代行も行いますか?

制度申請そのものは、対象制度や専門家との役割分担を確認します。装舎が中心に扱うのは、モニタリング、証跡、活動量、報告、検証に耐える情報を業務の中で残せるシステムです。

既存のExcelやSaaSを使っている場合も相談できますか?

相談できます。今使っているExcel、帳票、kintone、Microsoft 365、在庫・会計・物流システムを一度否定せず、残すもの、つなぐもの、新しく作るものを分けます。

再生材や地域資源の流通にも使えますか?

使えます。品質、ロット、保管、加工、出荷先、証明書、請求前確認を扱える状態にすることで、再生材や地域資源を説明しやすい取引情報へ変えます。

まず何から始めればよいですか?

回収、計量、品質確認、証跡、報告、請求前確認のうち、現在もっとも人が追いかけている部分から始めるのが現実的です。分かる範囲をヒアリングで送ってください。

次の一歩

対象物と、今の記録方法を送ってください。

廃棄物、再生材、地域資源、活動量、証明書、報告書など、まだ整理されていない状態で構いません。回収から報告までのどこを業務基盤にするかを分けます。