参画・相談プロジェクト

プロジェクト

SupplyFlow
有機・低残留品の仕入れ、供給、商品化を進めやすくする。

需要家、生産者、加工・物流事業者、導入支援者が、品目、数量、時期、品質、加工、物流、取引履歴を共有し、見積・発注・納品へ進みやすくするプロジェクトです。

対象になる状況

食・農業 / 有機・低残留品 / 商品化・物流

扱える範囲

このプロジェクトで、装舎が設計に関わった業務領域と関われる立場を示します。

最初に整理する内容

関心のある立場から、参加、相談、協業の内容を共有できます。

参画・相談する
プロジェクトの確認業務構築
現状整理範囲分解構築実装運用改善
現状
範囲
構築
改善
01
需要整理現状整理
02
供給候補範囲分け
03
加工・包装実装条件
04
物流条件運用改善
05
品質確認次の確認
06
取引履歴次の確認

対象

業務範囲最初に扱う範囲を分けます

手段

適材適所既存資産と技術を選びます

運用

更新前提直し続ける状態へ残します

設計した業務領域

SupplyFlowで動かしている業務

有機・低残留品は、需要、供給、加工、包装、物流、品質確認、取引履歴が分かれると、商品化や継続取引に進みにくくなります。SupplyFlowでは、仕入れたい側と供給したい側の条件を、取引に進める形へ整えます。

01

需要整理

需要整理を、相談、手配、記録、報告へつながるプロジェクトの流れとして設計しています。

02

供給候補

供給候補を、相談、手配、記録、報告へつながるプロジェクトの流れとして設計しています。

03

加工・包装

加工・包装を、相談、手配、記録、報告へつながるプロジェクトの流れとして設計しています。

04

物流条件

物流条件を、相談、手配、記録、報告へつながるプロジェクトの流れとして設計しています。

05

品質確認

品質確認を、相談、手配、記録、報告へつながるプロジェクトの流れとして設計しています。

06

取引履歴

取引履歴を、相談、手配、記録、報告へつながるプロジェクトの流れとして設計しています。

今動かす理由

SupplyFlowに相談が集まる理由

需要や関心があっても、条件確認、承諾、手配、記録が人に戻ると事業化が遅れます。最初に受け付ける内容と、次に渡す情報を決めることで動かしやすくなります。

相談前に見ておきたいこと

有機・低残留品は、作れる量だけでなく、必要量、納期、加工、包装、品質確認、物流まで揃ってはじめて継続取引になります。

相談前に見ておきたいこと

サプライチェーンでは、営業秘密を守りながらトレーサビリティを扱うデータ連携の重要性が高まっています。

相談前に見ておきたいこと

地域や生産者ごとの強みは、相談を受けたあとに見積、発注、納品、履歴まで進む流れがあると需要家へ届けやすくなります。

関係者

需要、供給、施設、支援の立場から関われます

事業者、施設、専門家、支援者、利用者がそれぞれの役割を持つことで、相談、承諾、手配、記録、報告まで進めやすくなります。

Stakeholder

需要家

需要家として、需要、供給、施設、支援、技術協力などの関わり方を共有できます。

Stakeholder

生産者

生産者として、需要、供給、施設、支援、技術協力などの関わり方を共有できます。

Stakeholder

加工事業者

加工事業者として、需要、供給、施設、支援、技術協力などの関わり方を共有できます。

Stakeholder

物流事業者

物流事業者として、需要、供給、施設、支援、技術協力などの関わり方を共有できます。

Stakeholder

導入支援者

導入支援者として、需要、供給、施設、支援、技術協力などの関わり方を共有できます。

Stakeholder

地域事業者

地域事業者として、需要、供給、施設、支援、技術協力などの関わり方を共有できます。

装舎の関わり

プロジェクトを動かすために設計したもの

参加者へ案内するページ、受付フォーム、管理画面、通知、承諾履歴、報告、改善更新まで、プロジェクトが外部の参加者と動くために必要な業務基盤を設計しています。

設計・構築した領域

需要受付、供給候補、加工・物流、品質確認を同じ流れで扱う画面を作る

設計・構築した領域

相談、見積、発注、納品、取引履歴へ進む受付と管理画面を作る

設計・構築した領域

参加者が増えても、品目、数量、時期、品質条件を整理できる運用にする

参画者募集

関われる立場から確認します

需要、供給、施設、専門支援、技術連携、営業協力など、プロジェクトごとに最初に確認する内容が異なります。

仕入れ・商品化を依頼したい事業者

必要な品目、数量、時期、品質条件、加工や包装の希望を共有し、供給候補や商品化の段取りを確認します。

供給・加工・物流で参加したい事業者

作れる予定、加工能力、物流条件、品質確認の体制を共有し、条件に合う依頼へ接続します。

導入や現場運用を支援したい方

登録支援、品質・表示確認、物流整理、取引履歴の整理など、取引を始める現場の不足作業を支援します。

公式情報

制度や業界動向を、業務に入れます

公開されている制度や業界動向を参照しながら、実際の取引、手配、運用で残す情報を決めます。

農林水産省

みどりの食料システム戦略

食料システムの持続性、生産から消費までの課題、有機農業や環境負荷低減の方向性を確認する公式情報です。

公式情報を開く
農林水産省

食品等の流通の合理化

食品流通、物流、配送、在庫、品質確認に関わる課題を、供給ラインづくりの参考にします。

公式情報を開く

次の一歩

SupplyFlowに関心がある方は、立場と関心範囲をお聞かせください。

すぐに参加できるか分からない段階でも構いません。提供できること、確認したいこと、相談したい相手を分けて共有できます。