EENGAGEMENT
最初に変える業務と、費用・期間を決める。
貴社で起きている仕事の重さを、分かる範囲から伺います。装舎が候補・理由・実装の選択肢を示し、必要に応じて社内外の関係者にもご参加いただきながら、対象業務、費用、期間を具体化します。内容をご確認のうえ、依頼する範囲と次の進め方をお選びいただけます。
ご依頼の進め方
対象業務、実装範囲、費用・期間を確認する。
最初の対話では、貴社で起きている負担と影響を伺います。装舎が候補・理由・実装の選択肢を示し、必要に応じて社内外の関係者にも参加いただきながら、依頼内容を具体化します。
状況を伺う
起きている負担と、影響している仕事を確認する
代表者や経験者に判断が集中している、仕事が増えるほど確認が重くなるなど、現在の状況を伺います。装舎が候補と理由を示し、必要に応じて社内外の関係者に参加いただく時期も相談します。
候補を選ぶ
最初に通す業務と、確認する状態を選ぶ
業務への影響、頻度、例外、現在の道具を確認します。人に残す判断と仕組みに任せる作業の候補を提示し、貴社が最初に通す業務を選びます。
費用を確認する
実装・試行・保守の範囲から費用と期間を見る
対象業務、必要な技術、現場での試行、保守・改善の範囲を示し、費用と期間を提示します。内容をご確認いただき、依頼する範囲を選びます。
現場で使う
実際の仕事で使い、次に広げる範囲を選ぶ
入力、通知、承認、記録、外部連携、例外処理まで実装し、担当者と仕事の中で確かめます。結果をもとに、拠点、取引先、AI、設備へ広げるかを選びます。
現場で使える状態へ
現場で使えるところまで、装舎が実装します。
FDE(Forward Deployed Engineer)は、現場に入り、事業の目的を使える仕事へ移し、導入後の反応まで扱う関わり方です。貴社が決めた目的と優先順位に沿って、装舎が業務、既存の仕組み、担当者の反応を確かめ、実装・試行・改善を担当します。
変える業務と、変えた先を決める
貴社で起きている負担と、仕事を変えた先で高めたい品質・顧客対応・供給などを伺います。装舎が最初に扱う業務と、変化を比べる項目を提示します。
現場の条件に合わせて実装する
既存サービスやデータの扱いを含め、担当者が受付、確認、承認、手配を実際に進められる形へ実装します。現場で見つかった例外や変更は、次の設計に反映します。
使った結果から、次の範囲を選ぶ
試行後の例外、手戻り、運用上の違和感を記録し、拠点、取引先、AI、設備へ広げる場合の条件を提示します。貴社が結果と費用を確認し、次の範囲を選びます。
費用と期間
何を変えるかで、費用と期間が決まります。
対象業務、現場で確認する深さ、既存の仕組みとの接続、運用・改善の範囲を伺い、段階ごとに必要な費用と期間をご提示します。
対象にする仕事と関係者
受付から完了までの業務、拠点、社内外の関係者、例外処理をどこまで扱うかで変わります。
現場で確かめる深さ
試行期間、担当者の参加、実案件や実データを扱う範囲によって変わります。
接続する道具と情報
既存サービス、業務システム、社外連携、AI、設備のうち、どこまで接続するかで変わります。
導入後の保守と改善
監視、権限管理、障害対応、改善、拠点展開をどこまで依頼するかで変わります。
見積もりと一緒に確認すること
金額だけでなく、どこまで変えるかもお示しします。
- 今回変える仕事と、対象に含めない範囲
- 装舎と貴社の担当者が参加する段階と期間
- 実装・試行で確認する内容と、次へ進む条件
- 運用、保守、改善をどこまでご依頼いただくか
段階ごとの判断
対話・試行・拡張の段階ごとに、依頼内容を判断する。
全体を一度に決めず、各段階で装舎が実装範囲と費用を提示します。内容と現場の結果を確認し、次へ進むか、範囲を止めるかを選べます。
対話後
候補を確認し、最初に扱うテーマを貴社で選ぶ。
装舎が対象業務、影響範囲、人に残す判断、仕組みに任せる範囲の候補をご提案します。貴社のご担当者と内容を確認し、最初に扱うテーマをお選びいただけます。
試行後
貴社の現場で、続けて使える状態を確認する。
入力、情報の連携、例外、品質、担当者の負担を、装舎と貴社で確認します。次の範囲へ広げるかどうかは、確認した結果をもとにお選びいただけます。
拡張前
次の範囲へ広げる条件を確認する。
装舎が権限、履歴、保守、障害時の対応先をご提案します。拠点や取引先への展開は、内容をご確認いただいたうえでお選びいただけます。
進め方を別の軸から見る
今いる工程と、関わる方から相談範囲を整理する。
事業化の仮説、現場実証、データ・運用、初期調達・拡張のどの段階にいるかを確認し、必要な範囲から進められます。