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SOOO株式会社装舎

TTRUST

貴社が決めた価値を、使い続けられる仕組みにする。

AIや業務システムを長く使うには、データ、権限、例外、保守、最終判断の範囲を先に決めておく必要があります。装舎は実装前にこれらを整理し、貴社と使い続ける条件を確認します。

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OPERATING CONDITIONS / 続けて使う条件

導入後も使い続けるために、先に決めること。

事業の中で使い続けるには、技術の性能だけでなく、データ、権限、責任、保守、例外時の引き継ぎ先が必要です。

01

DATA

データを扱う方と、使う範囲を貴社で決める。

誰が何を扱うか、共有する目的と範囲、履歴の残し方を貴社と確認します。社内情報と取引先へ渡す情報を分け、確認した範囲で運用できるよう装舎が仕組みに反映します。

02

ROLE

人・AI・システム・設備の役割を、貴社の仕事に合わせて決める。

仕組みに任せる処理、人が判断する場面、例外時に引き継ぐ先を整理します。最終的な判断と責任の所在は貴社が決め、その内容を装舎が仕組みに反映します。

03

CONTROL

権限と履歴を、運用の中に残す。

貴社の運用に合わせて、誰が見て、変更し、承認したかを確認できる履歴を装舎が残します。担当者の記憶だけに頼らず、引き継ぎと監査に使える情報にします。

04

CONTINUITY

担当者が変わっても、次の改善へ進める。

装舎が仕様、構成、運用手順、障害時の対応先を残し、特定の人だけに頼らず保守や改善を続けられる運用にします。

05

CLOUD / STACK

事業に合う技術を、適材適所で選ぶ。

Azure、AWS、GCP、既存サービス、AI、画像・音声、設備などを比較し、事業に必要な構成と選ぶ理由を装舎がご提案します。必要な役割と運用条件をご確認いただいたうえで、採用する構成を貴社でお決めいただけます。製品名を先に固定しません。

実装前に確認すること

続けて使うための条件を、実装前に確認します。

技術を選ぶ前に、情報を扱う担当、判断を担う担当、困ったときの連絡先を貴社と確認し、その内容を装舎が仕組みに反映します。

01

役割分担

貴社の情報を、誰が扱い、誰が判断するか。

貴社の業務に関わる方、利用者、協力会社、管理者の役割を装舎が整理し、責任の範囲を貴社と確認します。

02

障害時の対応

困ったときに、どこへ相談し、どう復旧するか。

AIや自動処理が判断できない場合の引き継ぎ先と、障害時の連絡・復旧範囲を整理し、対応先を貴社と確認します。

03

改善の扱い

現場で使った結果を、次の改善へどうつなぐか。

装舎が現場の反応、例外、変更履歴を次の改善へつなぐ担当と手順を整理し、継続方法を貴社と確認します。

RESPONSIBILITY / 役割と責任

貴社が決めた方向を、現場で続けられる形にする。

貴社が決めること

事業の目的、提供する価値、品質の基準、最終的な責任と判断。

装舎が実装すること

仕事の流れ、判断条件、データ、社内外で関わる方々の受け渡しを設計し、実装・試行・改善まで担当します。

貴社と装舎で確認すること

対象業務、社内外で関わる方々、任せる範囲、試行条件、費用、次の段階へ進む条件です。

使い続ける条件を共有する
FAQ依頼前に確認しておきたいこと。