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SOOO.CO.JP株式会社装舎

A5供給者・地域連携事務局 / AUDIENCE

参加者が増えても、供給・品質・連絡を続けられる運営へ。

新しい供給網では、参加者を集めるだけでなく、条件を登録し、品質を確認し、取引や活動を続け、問題が起きたときに戻れる運営が必要です。装舎は、事務局と参加者が同じ情報から次の仕事へ進める基盤をつくります。

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対象生産者、加工事業者、物流事業者、購買担当、地域事業者、自治体、連携事務局
相談のタイミング参加者募集、供給条件の整理、試験取引、品質・物流の運用、複数地域への拡張

供給網の運営で起きること

参加者の善意や個別連絡だけに頼らない流れをつくる。

供給者と購入者の条件が違い、事務局が情報を集め直す状態を、登録、確認、提案、取引、報告の順序へ変えます。

01

供給条件を毎回聞き直している

品目、数量、時期、品質、加工、物流を登録・更新できる項目にします。

02

品質や表示を確認する担当が不明確

確認項目、証跡、差し戻し、承認の担当を整理します。

03

活動・取引・物流が別々に進んでいる

参加、相談、見積、発注、納品、報告までの情報をつなぎます。

装舎との進め方

供給者が入力し、購入者が判断し、事務局が続けられる運用へ。

現場の負担を増やす入力項目を増やさず、最初に必要な条件と履歴から始めます。

01

参加者ごとの次の仕事を決める

供給、加工、物流、購買、品質、事務局の仕事を分けます。

02

条件と履歴を同じ情報で扱う

供給内容、納期、品質、確認結果、取引履歴を次の判断へ渡します。

03

例外時の連絡と判断を決める

欠品、遅延、品質差異、表示変更などの対応経路を整理します。

04

地域・参加者を増やす運用を残す

登録審査、教育、サポート、権限、品質の維持条件を定めます。

事務局が運用するもの

供給者・購入者・品質担当が、次の行動へ進める情報を残す。

登録、審査、相談、供給条件、品質確認、取引、報告の役割を分け、参加者が増えても事務局だけに確認が戻らない運用をつくります。

参加

参加者の役割と登録項目

誰が何を提供し、何を確認し、次に何を行うかを整理します。

取引

供給提案から納品までの流れ

条件確認、相談、見積、発注、納品、請求前確認をつなぎます。

品質

確認・差し戻し・承認の手順

品質や表示に関する証跡と責任を残します。

供給網の運営判断

誰が登録し、誰が品質を確認し、誰が取引を進めるかを決める。

供給者と購入者に共有する情報、企業に残す情報、条件外の対応先を分け、運営事務局が担う範囲を確認します。

01

事務局が管理する範囲

公開情報、参加者情報、品質情報、取引情報、履歴の管理者を決めます。

02

最初に試す地域・品目・参加者

供給と購買の結果を確認しやすい範囲から始めます。

03

参加者が増えたときの費用と責任

登録支援、品質確認、問い合わせ、データ管理の担い手を決めます。

NEXT / 供給者・地域連携事務局の相談

参加者が増えても続く供給運営を相談する。

現在個別連絡で行っている登録、品質確認、物流、購買、報告のうち、最初に共通化したい流れをお聞かせください。

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