供給条件を毎回聞き直している
品目、数量、時期、品質、加工、物流を登録・更新できる項目にします。
A5供給者・地域連携事務局 / AUDIENCE
新しい供給網では、参加者を集めるだけでなく、条件を登録し、品質を確認し、取引や活動を続け、問題が起きたときに戻れる運営が必要です。装舎は、事務局と参加者が同じ情報から次の仕事へ進める基盤をつくります。
供給網の運営で起きること
供給者と購入者の条件が違い、事務局が情報を集め直す状態を、登録、確認、提案、取引、報告の順序へ変えます。
品目、数量、時期、品質、加工、物流を登録・更新できる項目にします。
確認項目、証跡、差し戻し、承認の担当を整理します。
参加、相談、見積、発注、納品、報告までの情報をつなぎます。
装舎との進め方
現場の負担を増やす入力項目を増やさず、最初に必要な条件と履歴から始めます。
供給、加工、物流、購買、品質、事務局の仕事を分けます。
供給内容、納期、品質、確認結果、取引履歴を次の判断へ渡します。
欠品、遅延、品質差異、表示変更などの対応経路を整理します。
登録審査、教育、サポート、権限、品質の維持条件を定めます。
事務局が運用するもの
登録、審査、相談、供給条件、品質確認、取引、報告の役割を分け、参加者が増えても事務局だけに確認が戻らない運用をつくります。
誰が何を提供し、何を確認し、次に何を行うかを整理します。
条件確認、相談、見積、発注、納品、請求前確認をつなぎます。
品質や表示に関する証跡と責任を残します。
供給網の運営判断
供給者と購入者に共有する情報、企業に残す情報、条件外の対応先を分け、運営事務局が担う範囲を確認します。
公開情報、参加者情報、品質情報、取引情報、履歴の管理者を決めます。
供給と購買の結果を確認しやすい範囲から始めます。
登録支援、品質確認、問い合わせ、データ管理の担い手を決めます。
PUBLIC CONTEXT
制度の適用可否や法的判断を装舎が代行するものではありません。検討の前提をそろえるため、関連する公的情報を掲載しています。
NEXT / 供給者・地域連携事務局の相談
現在個別連絡で行っている登録、品質確認、物流、購買、報告のうち、最初に共通化したい流れをお聞かせください。
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