03SHIFT
経験者の判断と品質基準を、組織で使える形にする。
経験者が守ってきた品質の見方と判断の基準を、次の担当者と業務システムが扱える形へ移します。人が判断する場面を残し、受付、照合、記録、通知など同じ条件で進められる作業だけを仕組みに任せる範囲としてご提案します。
移す範囲
経験者の判断を残し、仕組みに任せる仕事を増やす。
貴社の仕事から、人が担う判断と条件が決まった作業を分けます。仕組みに移す範囲と、人に残す範囲を装舎がご提案し、内容をご確認いただいたうえでお選びいただけます。
仕組みに任せる
転記・照合・記録・定型手配を、同じ条件で進める。
毎回同じ条件で進められる作業を見極め、入力、分類、照合、記録、通知として業務システムやAIへ分けて任せます。確認のために仕事が止まる場面を減らし、次の担当が判断できる情報を残します。
情報をつなぐ
分かれている情報を、次の判断までつなぐ。
現在ご利用のサービス、業務システム、AI、設備、取引先を、事業に必要な役割へつなぎます。新しいものを入れる前に、どの情報と判断がどこで止まっているかを確認し、社内外の連携として実装します。
働く条件
AIが次の仕事に使えるデータを整える。
AIや自動化を事業で使うには、必要なデータ、判断条件、責任、例外時の対応が必要です。装舎が貴社の業務に合わせて条件を定め、判定結果を次の確認や手配に使える構成へ組み込みます。
取引や供給を広げる際に関わる制度や業界情報を、各機関の公式資料と合わせて確認できます。
01供給データ / IPA
取引先が増えても、同じ情報から判断できる。
数量、品質、納期、供給条件を、仕入れ側と供給側が同じ前提で確認できるようにします。取引先が増えたときも情報を集め直さず、次の供給判断へ進めるデータのつなぎ方をご提案します。
公式情報:データ連携の仕組みに関するガイドラインの手引き サプライチェーン共通編企業間取引 / IPA
受注から納品・請求前確認までを一つの流れにする。
受注後の確認、契約、決済、納品、請求前確認を別々の連絡で追いかけず、進み具合と必要な判断を同じ流れで扱います。どこで止まっているかを把握し、次の手配へ進める情報を残します。
公式情報:企業間取引将来ビジョン 最終報告書AIのデータ / IPA
AIが判断に使えるデータの流れをつくる。
AIを部門やサービスをまたいで使うには、入力、判定条件、結果の保存先、利用履歴を決める必要があります。誰がどの情報を扱うかを整理し、AIの結果が次の確認や手配に使える形へつなぎます。
公式情報:Why Open Dataspaces: 設計思想とアーキテクチャパラダイム