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Packages

相談内容を、契約前に判断しやすい単位へ分けています。

SOOO.CO.JPの支援は、作業を単独でアプリ化するものではありません。緊急復旧、既存資産の棚卸し、AI PoC、業界経験の事業化・共通業務化、運用体制設計、AI開発による改善更新を、貴社が判断しやすいパッケージとして整理します。

緊急復旧、棚卸し、AI PoC、事業化、運用設計をパッケージ化したイメージ
相談内容を、契約前に判断しやすい単位へ分けます。

Motion

単体アプリではなく、更新できる運用体制へ移す流れです。

どのパッケージから入っても、最終的には既存アプリやシステムを活かしながら、管理ルールをAI開発で更新できる状態へ近づけます。

Before

アプリ・紙・メールに分断

確認待ち、転記、差戻し、例外判断が人の記憶と個別連絡に残ります。

Package List

相談しやすい入口

初回からすべてを決める必要はありません。現在の状態に近い入口を選び、初回相談で範囲を切り分けます。

相談パッケージごとの期間、成果物、次の契約範囲を整理するイメージ
入口ごとに、初動、成果物、次の判断範囲を確認できます。
Emergency

緊急復旧初動パッケージ

表示停止、送信不可、ログイン不可、通知不達など、今止まっている業務の影響を抑えながら復旧方針を整理します。

期間の考え方初回確認後、影響範囲と権限状況に応じて初動範囲を確定
向いている相談
  • Webサイトや業務アプリが突然表示されない
  • 問い合わせ、予約、申請、請求のフォームが送信できない
  • 担当者不在で原因や権限が分からない
主な成果物
  • 症状と影響範囲の整理
  • 復旧優先度と暫定対応案
  • 原因切り分けメモ
  • 再発防止・保守引き継ぎの確認項目
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Handoff

保守引き継ぎ・再発防止パッケージ

復旧後に、権限、契約、ソース、更新手順、監視、バックアップを整理し、次から直せる保守体制へ移します。

期間の考え方対象システム数、権限状況、ドキュメント有無に応じて個別設計
向いている相談
  • 前任者や外部ベンダーに依存している
  • 軽微な修正にも時間がかかる
  • 再発時に誰が何を確認するか決まっていない
主な成果物
  • システム構成・権限台帳
  • 更新・復旧手順
  • 監視・バックアップ確認表
  • 改善要望キュー
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Diagnosis

レガシー可視化診断パッケージ

Excel、Access、FileMaker、kintone、Microsoft 365、古いWebシステムなどを棚卸しし、残す・つなぐ・改善更新する範囲を切り分けます。

期間の考え方ヒアリング、画面確認、権限確認の範囲に応じて設計
向いている相談
  • 仕様書がなく、誰も全体像を説明できない
  • Excel、紙、メール、複数アプリが混在している
  • 止まる前に更新計画を作りたい
主な成果物
  • 既存資産棚卸し表
  • 老朽化・属人化リスク一覧
  • 残す・つなぐ・更新する範囲の整理
  • AIモダン化ロードマップ
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PoC

AI PoC検証パッケージ

映像AI、音声AI、リアルタイム業務イベント監視を、精度だけでなく通知、確認、記録、費用、個人情報対応まで含めて検証します。

期間の考え方検証テーマ、入力データ、接続先、判断基準に応じて小さく設計
向いている相談
  • YOLO26などの映像AIを業務で使えるか試したい
  • 音声AIで問い合わせや現場報告を整理したい
  • ログやイベントから自動通知・自動アクションを検証したい
主な成果物
  • PoCテーマ定義
  • 入力データ・個人情報確認表
  • 検証アプリまたは検証フロー
  • 本番化判断シート
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Business Design

業界経験の事業化・共通業務化パッケージ

貴社が現場で培ってきた業界ノウハウを、異業種連携の新規事業、同業向けバックオフィスサービス、共通業務基盤として提供できる形へ整理します。

期間の考え方業務範囲、提供先、既存運用、請求・品質管理の有無に応じて個別設計
向いている相談
  • 自社の業界経験を活かして新規事業や協業を始めたい
  • 同業他社向けに事務、手配、請求、報告などのバックオフィスサービスを提供したい
  • グループ会社、加盟店、取引先の共通業務をまとめてコスト構造を変えたい
主な成果物
  • 業界ノウハウ棚卸し
  • 共通業務マップ
  • サービス化候補と提供先整理
  • MVP/PoC範囲と運用ロードマップ
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Design

運用体制・管理ルール設計パッケージ

役割、承認条件、権限、通知、例外処理、監査ログ、KPIを、変更時に直せる管理ルールとして設計します。

期間の考え方対象業務、関係者、承認ルールの数に応じて設計
向いている相談
  • アプリはあるが責任範囲と承認条件が曖昧
  • 制度変更や組織変更で運用が崩れやすい
  • 現場と管理者が同じ状態を見られていない
主な成果物
  • RACI・役割分担表
  • 承認条件・例外処理表
  • 通知・記録・監査ログ設計
  • KPI・改善レビュー設計
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Build

AI開発・改善更新構築パッケージ

書類生成、承認判断、異常検知、通知、記録、KPIを既存システムと接続し、改善要望を次の更新へ回す構造を作ります。

期間の考え方設計済みの管理ルール、接続先、データ条件に応じて見積
向いている相談
  • 承認、通知、記録、帳票を一体で更新したい
  • 既存アプリを活かしながら管理基盤を作りたい
  • 導入後も改善要望を短いサイクルで反映したい
主な成果物
  • 構築仕様と受入基準
  • AI連携・自動化フロー
  • KPIダッシュボード設計
  • 改善更新バックログ
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How To Start

パッケージ選定から開始までの流れ

1

入口を選ぶ

緊急復旧、棚卸し、PoC、運用設計、構築のどれに近いかを選びます。

2

必要情報を揃える

対象業務、利用中システム、権限、データ、関係者、希望時期を分かる範囲で確認します。

3

成果物を決める

診断、設計、PoC、復旧、ロードマップなど、契約前に必要な判断材料を明確にします。

4

次の契約範囲へ進む

初動対応、簡易分析、詳細見積、構築、保守改善のどこへ進むかを提案します。

First Inputs

問い合わせ前に揃えると進めやすい情報

すべて揃っていなくても相談できます。分からない項目は、診断や初動調査の対象として扱います。

緊急復旧初動パッケージ

不具合URL、画面名、機能名 / 発生時刻、直近変更、影響範囲 / 管理権限、契約、バックアップの有無

保守引き継ぎ・再発防止パッケージ

管理画面、Git、サーバー、DNS、外部APIの所在 / 契約、請求、ベンダー連絡先 / 過去に起きた障害や改修履歴

レガシー可視化診断パッケージ

利用中システム、Excel、紙、メール、外部サービス / 担当者、前任者、外部ベンダー、管理権限 / 止まると困る業務と今後の変更予定

AI PoC検証パッケージ

検知・分類・要約したい対象 / 利用可能な映像、音声、ログ、フォーム、IoTデータ / 通知後の確認者、記録先、保存期間

業界経験の事業化・共通業務化パッケージ

自社で標準化できている業務、手順、判断基準 / 提供したい相手: 同業、異業種、取引先、加盟店、グループ会社 / 現在の作業原価、担当者、請求、品質確認、例外対応

運用体制・管理ルール設計パッケージ

申請者、担当者、承認者、管理者、外部関係者 / 承認条件、例外処理、代理承認の現状 / 監査、個人情報、制度変更の制約

AI開発・改善更新構築パッケージ

対象画面、帳票、通知、承認条件 / 既存システム、API、DB、ファイル、権限 / 初期リリースで達成したい業務状態

Sales Flow

問い合わせ後は、提案に必要な判断材料を順に揃えます。

受付内容の確認

相談種別、緊急性、対象業務、影響範囲、利用中システム、権限の有無を確認します。

初回相談

既存運用を残す範囲、つなぐ範囲、改善更新する範囲を切り分けます。

初期提案

緊急初動、診断、PoC、設計、構築、保守のどこから始めるかを提案します。

見積・開始判断

成果物、確認者、必要権限、費用・期間の前提、KPIを揃えて開始判断へ進みます。

Common Output

パッケージ横断で重視すること

既存アプリや業務システムを残す範囲を先に決める貴社の承認条件、権限、通知、記録、KPIを管理ルールとして整理するAI PoCは精度だけでなく、通知後の確認と記録まで見る復旧や診断で終わらせず、改善要望を次のAI開発更新へ接続する

Next Action

どのパッケージに該当するか、初回相談で一緒に切り分けます。

現在の状態、使っているシステム、止まっている業務、試したいAI技術を共有いただければ、初期対応と次の提案範囲を整理します。