参画・相談プロジェクト

支援内容

復旧から運用まで、始め方を決めます。

公開プロジェクト化、緊急対応、現状確認、技術検証、設計・構築、保守改善を、いまの構想や業務状況に合わせて小さく始められます。

緊急復旧、現状確認、技術検証、プロジェクト化、運用設計を始め方としてまとめたイメージ
確認内容を、最初に判断しやすい範囲へ分けます。

始め方

いまの状態から、最初の範囲を決める

契約名を先に決める必要はありません。止まっている業務、整えたい業務、試したい技術に合わせて必要な内容だけを組み合わせます。

確認内容ごとの期間、運用に残る情報、次に見る範囲を整理するイメージ
確認内容ごとに、初動、残す情報、次の判断範囲を整理しています。
Emergency

緊急復旧初動

表示停止、送信不可、ログイン不可、通知不達など、今止まっている業務の影響を抑えながら復旧方針を決めます。

対応目安送信後、影響範囲と権限状況に応じて初動範囲を確定
  • 不具合URL、画面名、機能名
  • 発生時刻、直近変更、影響範囲
  • 管理権限、契約、バックアップの有無
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Handoff

保守引き継ぎ・再発防止

復旧後に、権限、契約、ソース、更新手順、監視、バックアップを整理し、次から直しやすい保守体制へ整えます。

対応目安対象システム数、権限状況、ドキュメント有無に応じて個別設計
  • 管理画面、Git、サーバー、DNS、外部APIの所在
  • 契約、請求、ベンダー連絡先
  • 過去に起きた障害や改修履歴
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Legacy

既存資産整理・モダン化計画

Excel、Access、FileMaker、kintone、Microsoft 365、古いWebシステムなどを把握し、残す・つなぐ・改善更新する範囲を分けます。

対応目安現場確認、画面確認、権限確認の範囲に応じて設計
  • 利用中システム、Excel、紙、メール、外部サービス
  • 担当者、前任者、外部ベンダー、管理権限
  • 止まると困る業務と今後の変更予定
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技術検証

技術検証

映像AI、音声AI、リアルタイム業務イベント監視を、精度だけでなく通知、確認、記録、費用、個人情報対応まで含めて検証します。

対応目安検証テーマ、入力データ、接続先、判断基準に応じて小さく設計
  • 検知・分類・要約したい対象
  • 利用可能な映像、音声、ログ、フォーム、IoTデータ
  • 通知後の確認者、記録先、保存期間
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Business Design

経験ある業務を、外部へ提供できる形へ

貴社が現場で培ってきた業界ノウハウを、異業種連携、同業向け支援、公開プロジェクトとして外部へ提供できる受付と管理の業務にします。

対応目安業務範囲、提供先、既存運用、請求・品質管理の有無に応じて個別設計
  • 自社で標準化できている業務、手順、判断基準
  • 提供したい相手: 同業、異業種、取引先、加盟店、グループ会社
  • 現在の作業原価、担当者、請求、品質確認、例外対応
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設計

運用体制・管理ルール設計

役割、承認条件、権限、通知、例外処理、監査ログ、KPIを、変更時に直せる管理ルールとして設計します。

対応目安対象業務、関係者、承認ルールの数に応じて設計
  • 申請者、担当者、承認者、管理者、外部関係者
  • 承認条件、例外処理、代理承認の現状
  • 監査、個人情報、制度変更の制約
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構築

状態検知・改善更新構築

状態検知、承認判断、異常検知、通知、記録、KPIを既存システムと接続し、改善要望を次の更新へ回す構造へ整えます。

対応目安設計済みの管理ルール、接続先、データ条件に応じて見積
  • 対象画面、帳票、通知、承認条件
  • 既存システム、API、DB、ファイル、権限
  • 初期リリースで達成したい業務状態
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プロジェクト化

参加者を集める受付と管理画面も作ります

扱いたい取引、巻き込みたい相手、最初に受け付ける内容、公開できる範囲をもとに、紹介ページ、受付導線、条件整理、運用改善まで分けて設計します。

構想が外へ伝わる入口を作る

何を目指し、誰が関われて、どの条件から話が進むのかを、参加者や協力先が判断できるページにします。

参加受付と管理画面をつなぐ

相談、登録、条件整理、承諾、手配、履歴、報告まで、外部からの反応が管理側の次アクションへつながる状態にします。

手配・承諾・記録を残す

担当者、外部先、施設、支援者、技術パートナーが関わる手配や承諾を、後から説明できる記録にします。

運用後の違和感を更新へ戻す

開始後に出る相談、例外、改善要望、制度変更を、次の画面、通知、記録、管理ルールへ戻します。

開始前の切り分け

最初に動かす範囲を小さくする

大きな刷新に見える内容でも、初動、整理、検証、構築、保守改善に分けると、社内で進めやすくなります。

Scope Presentation

大きな相談でも、最初の一手に落とせます。

緊急復旧なのか、現状整理なのか、技術検証なのか、構築なのか。最初に動かす単位を小さく切ることで、社内でも進めやすくします。

迷いやすい状態全体刷新か、部分改善かがまだ分からない

相談内容が大きく見えるほど、社内で誰が判断するか、どこまで見積もるかが止まりやすくなります。

切り分け方初動で動かす単位を分ける

止まっている箇所、整理したい業務、試したい技術、作り替えたい範囲を分け、次に進める材料を残します。

この場で分けること
  • 緊急対応か整理か
  • 技術検証の必要性
  • 現状情報の不足
  • 構築に進む条件
  • 保守改善の範囲
  • 社内で次に確認する内容
迷っている段階のまま始められます

装舎側で、最初に動かす単位を整理します。

いまの状況を共有する

進め方

最初の範囲を決める流れ

1

業務状況から入る

止まっている、整えたい、試したい、プロジェクト化したいなど、いま起きている内容から始めます。

2

最初に動かす単位を絞る

対象業務、利用中システム、権限、データ、関係者、希望時期から、最初に動かす単位を絞ります。

3

次に進める材料にする

現状把握、設計、技術検証、復旧方針、ロードマップなど、次に進める材料へまとめます。

4

次に進む内容を絞る

初動対応、簡易分析、詳細見積、構築、保守改善のどこへ進むかを絞ります。

次の一歩

迷っている段階でも、最初の範囲に進めます。

業務の状況、使っている仕組み、止まっている業務、試したい技術をもとに、最初に動かす内容を整理します。