参画・相談プロジェクト

Sustain Able Design

業界の構想を、
動くプロジェクトへ。

Sustain Able Designは、装舎が重点的に設計へ関わるプロジェクト構想です。SupplyFlow、FlightSupport、T‑SCOREのように、業界やサプライチェーンの課題を、参加者が関われるプロジェクトと基幹システムへ落とし込みます。

対象になる状況

業界課題やサプライチェーンの構想をプロジェクト化したい方、既存プロジェクトへ参画したい方に向けています。

扱える範囲

装舎がどのような重点プロジェクトを設計し、どの業務基盤へ落とし込んでいるかを示します。

重点構想の整理重点構想
構想整理参加受付業務基盤改善継続
構想
参画
基盤
改善
01
SupplyFlow公開構想
02
FlightSupport参加受付
03
T‑SCORE業務基盤
04
参画受付次の改善
05
立ち上げ相談次の確認
06
基幹システム設計次の確認

対象

構想重点プロジェクトを扱います

入口

参画関わる立場を分けます

中核

基盤動く業務へ落とします

構想の実装

参加者が動けるプロジェクトとして設計します

需要を集める、供給先を増やす、許可や承諾を追う、地域や業界の運営を続ける。構想を掲げるだけで終わらせず、受付、条件整理、手配、記録、報告まで進む形にします。

最初に扱うこと
01増やしたい取引

仕入れ、供給、回収、申請、協賛、参加受付など、増やしたい流れを決めます。

02関わる相手

取引先、施設、専門家、支援者、利用者など、誰が何をするかを分けます。

03最初に受け付ける内容

相談、登録、承諾、手配、証跡、報告のどこから始めるかを絞ります。

装舎が整える中核Sustain Able Design Projects

参加者を募り、条件を受け取り、手配と記録まで進めるための業務を作ります。

運用に残す状態
01参加者が申し込める導線

誰に向けた取り組みか、誰が参加できるか、何を受け付けるかを公開できます。

02手配と確認が進む画面

立場ごとに、登録、相談、共有、次の確認へ進める導線を作ります。

03次回も使える記録

運用後の相談、例外、改善要望を、次の更新や引き継ぎへ使える形で残します。

装舎の設計領域

ページ公開、受付、管理画面、通知まで一体で作ります

プロジェクト紹介ページ、参加受付、管理画面、通知、承諾履歴、報告、改善更新まで、参加者が増えても動くための業務基盤として設計します。

構想が外へ伝わる入口を作る

何を目指し、誰が関われて、どの条件から話が進むのかを、参加者や協力先が判断できるページにします。

参加受付と管理画面をつなぐ

相談、登録、条件整理、承諾、手配、履歴、報告まで、外部からの反応が管理側の次アクションへつながる状態にします。

手配・承諾・記録を残す

担当者、外部先、施設、支援者、技術パートナーが関わる手配や承諾を、後から説明できる記録にします。

運用後の違和感を更新へ戻す

開始後に出る相談、例外、改善要望、制度変更を、次の画面、通知、記録、管理ルールへ戻します。

外部環境

制度対応や証跡管理を、日々の業務に入れます

サプライチェーン、資源循環、航空・ドローン、地域スポーツでは、条件、承諾、記録、報告が分かれるほど担当者に負担が戻ります。公開情報や制度要件をもとに、業務に入れる項目を整理します。

取引先と共有できる情報が必要になる

サプライチェーンでは、営業秘密を守りながらトレーサビリティや持続可能な取引を扱います。取引先へ渡せる情報と、社内に残す情報を分ける必要があります。

資源循環は、回収と証跡を同時に残す

買う、使う、分ける、まわすという行動を取引や報告へつなげるには、回収、計量、品質確認、移動、報告を業務の途中で残します。

申請と現場手配を同じ流れで進める

航空・ドローンの運用では、認証、技能、運航ルール、施設条件、承諾履歴を同じ流れで扱うほど、確認漏れと手配待ちを減らせます。

地域やスポーツの運営を次回へ残す

イベントや大会は、当日だけでなく、担当、記録、共有、協賛、報告が残ることで、次回開催や外部協力を進めやすくなります。

公開中

Sustain Able Designとして動いている重点プロジェクト

SupplyFlow、FlightSupport、T‑SCOREでは、需要受付、供給条件、申請、施設利用、記録、報告など、相談から運用までの流れをプロジェクトごとに設計しています。

SupplyFlow | 食・農業 / 有機・低残留品 / 商品化・物流

需要家、生産者、加工・物流事業者、導入支援者が、品目、数量、時期、品質、加工、物流、取引履歴を共有し、見積・発注・納品へ進みやすくするプロジェクトです。

FlightSupport | 航空申請 / 離着陸場利用 / 運航手配

航空申請書類、許可・承諾履歴、離着陸場の利用条件、機体・操縦士情報をつなぎ、航空事業や自家用機運用、ドローン関連業務の手配を進めやすくするプロジェクトです。

T‑SCORE | 大会運営 / イベント運営 / 記録・共有・報告

委員会型の大会運営、試合記録、共有URL、文書PDF、スポンサー運営をつなぐ、アマチュアスポーツや地域イベント向けの運営基盤プロジェクトです。

外部動向

公式情報を根拠に、業務へ落とし込みます

サーキュラーエコノミー、デジタル製品パスポート、1次データ、サプライチェーンデータ連携など、取引や証跡に使う情報は公式情報を参照しながら設計します。

IPA / DADC

データ連携の仕組みに関するガイドラインの手引き サプライチェーン共通編

複数企業間で営業秘密を守りながら、トレーサビリティや持続可能な取引に必要なデータ連携を検討できます。

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経済産業省

サーキュラーエコノミーをわかりやすく、行動しやすくするサイト

資源循環に向けた行動を、買う、使う、分ける、まわすという循環型消費行動として整理しています。

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European Commission

Digital Product Passport Registry

製品情報、識別子、メタデータ、信頼できる情報交換が、サーキュラーエコノミーや透明な価値連鎖で重要になっていることを示す公式情報です。

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環境省

1次データを活用したサプライチェーン排出量算定ガイド

サプライチェーン固有の活動や削減努力を、実際の業務データとして扱う検討に使えます。

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次の一歩

新しい構想は、立ち上げ相談から扱います。

構想名がなくても、増やしたい相手、困っている手配、残したい記録から確認します。既に主体者がいる場合も、これから協力者を探す場合も対応できます。