業界課題やサプライチェーンの構想をプロジェクト化したい方、既存プロジェクトへ参画したい方に向けています。
Sustain Able Design
業界の構想を、
動くプロジェクトへ。
Sustain Able Designは、装舎が重点的に設計へ関わるプロジェクト構想です。SupplyFlow、FlightSupport、T‑SCOREのように、業界やサプライチェーンの課題を、参加者が関われるプロジェクトと基幹システムへ落とし込みます。
装舎がどのような重点プロジェクトを設計し、どの業務基盤へ落とし込んでいるかを示します。
公開プロジェクトを見るか、新しい構想の立ち上げ相談へ進めます。
重点プロジェクトを見る対象
構想重点プロジェクトを扱います入口
参画関わる立場を分けます中核
基盤動く業務へ落とします構想の実装
参加者が動けるプロジェクトとして設計します
需要を集める、供給先を増やす、許可や承諾を追う、地域や業界の運営を続ける。構想を掲げるだけで終わらせず、受付、条件整理、手配、記録、報告まで進む形にします。
仕入れ、供給、回収、申請、協賛、参加受付など、増やしたい流れを決めます。
取引先、施設、専門家、支援者、利用者など、誰が何をするかを分けます。
相談、登録、承諾、手配、証跡、報告のどこから始めるかを絞ります。
参加者を募り、条件を受け取り、手配と記録まで進めるための業務を作ります。
誰に向けた取り組みか、誰が参加できるか、何を受け付けるかを公開できます。
立場ごとに、登録、相談、共有、次の確認へ進める導線を作ります。
運用後の相談、例外、改善要望を、次の更新や引き継ぎへ使える形で残します。
装舎の設計領域
ページ公開、受付、管理画面、通知まで一体で作ります
プロジェクト紹介ページ、参加受付、管理画面、通知、承諾履歴、報告、改善更新まで、参加者が増えても動くための業務基盤として設計します。
何を目指し、誰が関われて、どの条件から話が進むのかを、参加者や協力先が判断できるページにします。
相談、登録、条件整理、承諾、手配、履歴、報告まで、外部からの反応が管理側の次アクションへつながる状態にします。
担当者、外部先、施設、支援者、技術パートナーが関わる手配や承諾を、後から説明できる記録にします。
開始後に出る相談、例外、改善要望、制度変更を、次の画面、通知、記録、管理ルールへ戻します。
外部環境
制度対応や証跡管理を、日々の業務に入れます
サプライチェーン、資源循環、航空・ドローン、地域スポーツでは、条件、承諾、記録、報告が分かれるほど担当者に負担が戻ります。公開情報や制度要件をもとに、業務に入れる項目を整理します。
サプライチェーンでは、営業秘密を守りながらトレーサビリティや持続可能な取引を扱います。取引先へ渡せる情報と、社内に残す情報を分ける必要があります。
買う、使う、分ける、まわすという行動を取引や報告へつなげるには、回収、計量、品質確認、移動、報告を業務の途中で残します。
航空・ドローンの運用では、認証、技能、運航ルール、施設条件、承諾履歴を同じ流れで扱うほど、確認漏れと手配待ちを減らせます。
イベントや大会は、当日だけでなく、担当、記録、共有、協賛、報告が残ることで、次回開催や外部協力を進めやすくなります。
公開中
Sustain Able Designとして動いている重点プロジェクト
SupplyFlow、FlightSupport、T‑SCOREでは、需要受付、供給条件、申請、施設利用、記録、報告など、相談から運用までの流れをプロジェクトごとに設計しています。
需要家、生産者、加工・物流事業者、導入支援者が、品目、数量、時期、品質、加工、物流、取引履歴を共有し、見積・発注・納品へ進みやすくするプロジェクトです。
航空申請書類、許可・承諾履歴、離着陸場の利用条件、機体・操縦士情報をつなぎ、航空事業や自家用機運用、ドローン関連業務の手配を進めやすくするプロジェクトです。
委員会型の大会運営、試合記録、共有URL、文書PDF、スポンサー運営をつなぐ、アマチュアスポーツや地域イベント向けの運営基盤プロジェクトです。
外部動向
公式情報を根拠に、業務へ落とし込みます
サーキュラーエコノミー、デジタル製品パスポート、1次データ、サプライチェーンデータ連携など、取引や証跡に使う情報は公式情報を参照しながら設計します。
データ連携の仕組みに関するガイドラインの手引き サプライチェーン共通編
複数企業間で営業秘密を守りながら、トレーサビリティや持続可能な取引に必要なデータ連携を検討できます。
公式情報を開くサーキュラーエコノミーをわかりやすく、行動しやすくするサイト
資源循環に向けた行動を、買う、使う、分ける、まわすという循環型消費行動として整理しています。
公式情報を開くDigital Product Passport Registry
製品情報、識別子、メタデータ、信頼できる情報交換が、サーキュラーエコノミーや透明な価値連鎖で重要になっていることを示す公式情報です。
公式情報を開く1次データを活用したサプライチェーン排出量算定ガイド
サプライチェーン固有の活動や削減努力を、実際の業務データとして扱う検討に使えます。
公式情報を開く次の一歩
新しい構想は、立ち上げ相談から扱います。
構想名がなくても、増やしたい相手、困っている手配、残したい記録から確認します。既に主体者がいる場合も、これから協力者を探す場合も対応できます。