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Contact

まずは、既存運用で止まっている箇所を共有してください。

システムが表示されない、フォームが送信できない、担当者不在で直せない。そうした緊急性の高い状態から、古いシステムの仕様不明、映像AI・音声AI・業務イベント監視PoC、報告書・指示書の蓄積、部署間調整、承認待ち、KPIが見えない状態まで、初回相談で状況を整理します。既存アプリやシステムを活かす範囲と、変更に強い運用体制へ移す範囲を切り分けます。

問い合わせ内容を緊急復旧、PoC、事業化、研修などの相談種別へ振り分けるイメージ
相談内容を種別ごとに切り分け、初回確認に必要な情報と次の判断材料へつなげます。

Quick Contact

近い相談内容から、フォーム入力を始められます。

入口を選ぶと、相談フォームにサービス内容が引き継がれます。サービス名が決まっていない場合も、現在の状態に近いものを選んでください。

Start Points

問い合わせ前後の不安を、3つの入口で整理できます。

すぐ相談したい場合はフォームへ、社内で論点を揃えたい場合は診断や共有資料から始められます。

組織運用診断

報告、承認、記録、請求、手配、制度変更のどこに詰まりがあるかを3分で整理します。

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30分相談

診断結果や現状資料をもとに、残す範囲、つなぐ範囲、改善更新する範囲を確認します。

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社内共有資料

経営者、現場責任者、情報システム担当者が相談前に確認しやすいチェックリストです。

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After Contact

送信後は、社内判断に使える材料へ整理します。

問い合わせ内容を確認した後、説明だけで終わらせず、次に何を確認し、どこから進めるかを切り分けます。

現状整理メモ

止まっている業務、困っている工程、関係者、既存アプリ、権限の有無を、社内で共有できる粒度に整理します。

着手範囲の切り分け

緊急復旧、棚卸し、PoC、運用設計、本格構築のどこから始めるべきかを、貴社の状態に合わせて分けます。

必要権限・資料リスト

ドメイン、DNS、クラウド、Git、Microsoft 365、kintone、映像・音声データなど、次に確認すべき権限と資料を明確にします。

次回提案の前提

成果物、確認者、概算期間、費用に影響する条件、初期KPIを整理し、見積や社内説明へ進める状態にします。

Before Contact

入力いただきたい内容

すべて揃っていなくても問題ありません。緊急時は、分かる範囲で現象、影響範囲、発生時刻、管理権限の有無を共有してください。

表示停止、送信不可、ログイン不可など現在起きている現象影響範囲、発生時刻、直近の変更、管理権限や契約情報の有無映像AI PoCの場合は、検知したい対象、使えるカメラ・録画データ、通知後の対応音声AI PoCの場合は、入力経路、聞き取りたい項目、確認者、保存先業務イベント監視PoCの場合は、監視したいイベント、通知条件、自動化したい処理古いシステム、Excel、紙、メール、外部サービスなど利用中の業務資産前任者、外部ベンダー、管理権限、契約、バックアップの把握状況現在の報告書・指示書・承認フロー紙、メール、チャット、表計算、既存システムなど利用中の手段部署間・個人間の調整で時間がかかっている箇所差戻し、転記ミス、提出遅延、確認漏れが起きている箇所希望時期、オンライン・対面などの相談形式

Before Contract

相談前に不安になりやすい論点を確認できます。

費用、権限、NDA、AI・映像・音声データ、緊急時の初動、PoCの判断基準を社内で確認しやすい資料にしています。

サービスパッケージ

緊急復旧、保守引き継ぎ、レガシー可視化、AI PoC、運用設計、AI開発構築の入口を確認できます。

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費用の考え方

緊急性、対象範囲、権限、データ、連携、保守範囲など、見積前に確認する要素を整理しています。

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成果物サンプル

現状業務フロー図、権限棚卸し表、PoC判断シート、改善ロードマップの例を確認できます。

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契約前チェックリスト

費用、期間、権限、NDA、データ取扱い、短期対応と長期改善の切り分けを確認できます。

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緊急復旧チェックリスト

表示停止、送信不可、ログイン不可、通知不達の初動で共有すべき情報を確認できます。

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AI PoCチェックリスト

映像AI、音声AI、イベント監視PoCの入力データ、判断基準、通知、記録を確認できます。

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AI・映像・音声データ取扱い方針

個人情報、録音、録画、ログ、学習利用、保存期間、閲覧権限の考え方を確認できます。

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Schedule

30分相談では、契約前に判断すべき範囲を確認します。

初回から詳細仕様を決めるのではなく、既存運用を残す範囲、つなぐ範囲、AI開発で更新する範囲を切り分けます。

相談時に確認すること

  • 対象業務、関係者、既存アプリ・業務システム
  • 映像AI PoCの場合は、検知対象、映像素材、通知、記録、個人情報対応
  • 音声AI・イベント監視PoCの場合は、入力元、通知条件、確認者、保存先
  • 前任者依存、外部ベンダー依存、仕様不明、古いサーバーの有無
  • 承認待ち、転記、差戻し、制度変更対応の発生箇所
  • 初期ワークショップ、見積、実施スケジュールの進め方

Initial Timeline

相談種別ごとに、最初に期待できる動きが異なります。

緊急復旧、棚卸し、PoC、運用体制設計のどれに近いかを、初回相談で切り分けます。

緊急復旧

業務影響を抑える初動を優先し、復旧後に保守引き継ぎへつなげます。

当日: 影響範囲・権限確認初動: 暫定復旧・代替導線復旧後: 監視・更新手順・改善キュー

レガシー可視化診断

誰も触れない状態を、投資判断できる棚卸しへ変えます。

初回: 製品名・担当者・権限確認診断: 構成・リスク・業務影響整理提案: 残す・つなぐ・更新する順番

AI PoC

技術デモではなく、本番化するかを判断できる検証にします。

企画: 入力データ・判断基準検証: 通知・確認・記録まで接続結果: 本番化/見送り/別テーマを判断

業界経験の事業化

自社の経験を、提供できる業務サービスや共通基盤として成立するか確認します。

初回: 業界ノウハウと提供先を整理設計: 共通業務・品質・請求条件を定義次工程: MVP/PoCと運用体制を判断

運用体制設計

承認、通知、記録、KPIを、変更時に直せる管理ルールへ整理します。

初回: 関係者・責任範囲確認設計: 承認条件・例外・記録粒度次工程: 構築・研修・改善レビュー

Flow

お問い合わせ後の流れ

1. 受付内容の確認

相談種別、緊急性、対象業務、影響範囲、利用中システム、権限の有無を確認します。

2. 初回相談

既存運用を残す範囲、つなぐ範囲、改善更新する範囲を切り分けます。

3. 初期提案

緊急初動、診断、PoC、設計、構築、保守のどこから始めるかを提案します。

4. 見積・開始判断

成果物、確認者、必要権限、費用・期間の前提、KPIを揃えて開始判断へ進みます。

No Preparation Needed

サービス名や資料が決まっていなくても送信できます。

問い合わせ前に迷いやすい点を、初回相談で一緒に整理します。

資料が揃っていなくても開始できます

現状資料がない場合は、症状、利用中システム、困っている業務、分かる権限から初回整理を始めます。

サービス名が分からなくても切り分けます

緊急復旧、棚卸し、PoC、運用設計、本格構築のどれに近いかを初回相談で整理します。

本番化しない判断も成果にします

AI PoCや診断では、進めない判断、別テーマへ切り替える判断、既存システムを残す判断も資料化します。

FAQ

お問い合わせ前のよくある質問

資料が揃っていない段階でも相談できます。初回相談で状況を整理します。

急ぎの不具合や表示停止もこのフォームで送れますか?

送信できます。問い合わせフォームで「システムが表示されない・使えない」「フォーム送信・ログインなどが失敗する」「緊急・できるだけ早く」を選択し、影響範囲、発生時刻、直近の変更、管理権限の有無を分かる範囲で記入してください。

古いシステムの棚卸しやモダン化診断もこのフォームで相談できますか?

相談できます。「古いシステム・前任者依存を見える化したい」「既存システムをAI開発で更新できる体制にしたい」を選び、利用中システム、担当者、権限、止まると困る業務を分かる範囲で共有してください。

映像AIや動体検知PoCもこのフォームで相談できますか?

相談できます。「映像AI・動体検知PoCを相談したい」を選び、検知したい対象、使えるカメラや録画データ、通知後に誰が確認するか、個人情報や保存期間の制約を分かる範囲で共有してください。

音声AIやリアルタイム業務イベント監視PoCもこのフォームで相談できますか?

相談できます。「音声AI・受付/現場報告PoCを相談したい」「リアルタイム業務イベント監視PoCを相談したい」を選び、入力元、通知先、確認者、保存先、自動化したい処理を分かる範囲で共有してください。

業界経験の事業化や同業向けバックオフィスサービスも相談できますか?

相談できます。「業界経験を新規事業・バックオフィスサービス・共通業務基盤へ展開したい」を選び、自社の強み、提供したい相手、共通化できそうな業務、請求や品質確認の前提を分かる範囲で共有してください。

問い合わせ前に必要な情報は何ですか?

会社名、相談したい業務、現在の報告・承認・記録フロー、利用中のアプリや業務システム、困っている工程、希望時期があると初回整理がスムーズです。すべて揃っていなくても送信できます。

まず相談だけでも可能ですか?

はい。初回は要件定義ではなく、既存運用を残す範囲、つなぐ範囲、AI開発で更新する範囲を切り分ける相談として進めます。

組織運用診断を使わずに問い合わせてもよいですか?

問題ありません。診断は相談前の論点整理を助けるための任意ツールです。すでに課題が明確な場合は、問い合わせフォームに直接入力してください。

既存アプリや業務システムはそのまま使えますか?

最初から置き換える前提ではありません。残すシステム、連携するデータ、AI開発で更新する画面・帳票・通知・承認条件を切り分け、既存資産を活かす範囲を確認します。

AIに任せない判断はどのように分けますか?

承認、例外判断、個人情報、監査対応など人が確認すべき領域は業務ルールとして分けます。AIは書類下書き、候補整理、異常検知、改善要望整理など、判断を支える範囲から組み込みます。

医療・福祉や請求業務のような複雑な制度運用も相談できますか?

相談できます。制度要件、職員の可動調整、記録、例外処理、請求前確認などが複数アプリに分散している場合も、まずワークフローとして整理できる範囲を確認します。

小さく始める場合はどこから始めますか?

承認待ちが多い業務、書類作成負担が大きい業務、部署間調整が多い業務など、効果と関係者を確認しやすい範囲から始めます。初回相談で候補を一緒に絞ります。

初回相談後、契約まではどのように進みますか?

相談内容を確認したうえで、2-3時間の簡易分析ワークショップ、構築範囲の整理、概算費用・期間の提示、詳細見積、契約という順で進めます。

費用や期間はいつ分かりますか?

初回相談では大まかな進め方を確認し、簡易分析で対象業務、帳票、承認条件、連携範囲を整理した後に、より具体的な費用・期間を提示します。

セキュリティや個人情報はどのように扱いますか?

初回相談では機密情報の詳細提出は必須ではありません。構築時は権限、ログ、個人情報の扱い、AI利用範囲、既存システム連携条件を確認し、必要な管理ルールを設計します。

送信した内容はどのように使われますか?

お問い合わせへの返信、初回相談の準備、対象業務と進め方の整理に利用します。問い合わせ内容を許可なく公開事例として掲載することはありません。

Microsoft Formsではなくサイト内フォームにした理由は何ですか?

診断、相談メモ、問い合わせ、完了後の次アクションを同じサイト内でつなげ、入力途中の離脱やCTAの効果を把握しやすくするためです。送信できない場合に限り予備フォームを用意しています。

Form

相談フォーム

サイト内で送信できます。診断ページで作成した相談メモがある場合は自動で引き継がれます。

困っていること
診断から整理する

送信できない場合のみ、予備フォームを利用してください。