業務状況を送る構築内容へ

緊急復旧

問い合わせ・予約・申請フォームが送信できない

緊急時は原因を決めつけず、業務影響、データ保全、管理権限、直近変更を先に把握します。復旧を急ぎながら、復旧後に保守を引き継げる状態まで整えます。

対象になる状況

問い合わせ・予約・申請フォームが送信できないに近い症状が起きている場合に対応します。

扱える範囲

業務影響、データ保全、管理権限、直近変更から初動を切り分けられます。

送る内容

影響URL、発生時刻、直近変更、権限の有無を共有してください。

緊急復旧へ進む
緊急復旧の確認初動対応
影響把握原因切分復旧暫定保守移行
影響
原因
復旧
保守
01
送信不可影響把握
02
通知不達原因切分
03
Webhook復旧方針
04
受付ログ保守移行

初動

影響範囲止まっている業務を確認

復旧

暫定対応業務影響を抑えます

移行

保守体制次に直せる状態へ

症状

業務に出ている影響を確認します

送信ボタン後にエラーになる受付メールが届かないTeams/Slack通知が来ない入力内容が保存されない。

最初の確認

復旧初動で切り分けること

止めてはいけない業務と失ってはいけないデータを把握し、復旧の優先順位を決めます。

よくある原因

メール送信API、Webhook、スパム対策、SAS/APIキー期限、CORS、バリデーション変更、保存先DB/Blobの権限不備。

初動対応

送信データが失われないよう保存先と通知先を把握し、APIログ、外部サービス、キー期限、入力検証を分けます。必要に応じて暫定受付導線を設置します。

復旧後の引き継ぎ

受付ログ、通知失敗時の再送、代替フォーム、管理者アラート、定期テストを整え、問い合わせ機会損失を検知できる運用にします。

復旧の流れ

復旧後に次も直せる状態へ移します

1

業務影響を確認

問い合わせ、予約、請求、承認、管理画面など、止まっている業務を先に把握します。

2

データ保全を確認

DB、ストレージ、フォーム保存先、バックアップ、直近変更を扱います。

3

暫定復旧を検討

ロールバック、設定修正、代替導線、通知先変更など、業務停止を短くする方法を選びます。

4

保守引き継ぎへ移す

構成図、権限台帳、更新手順、監視、バックアップ、改善キューを残します。

次の一歩

現在の症状を共有してください

影響URL、発生時刻、直近変更、管理権限の有無、業務影響が分かれば、復旧初動と保守引き継ぎの順番を決めます。