参画・相談プロジェクト

基幹業務

事業に、生産ラインを。

ここでいう基幹業務は、会計や販売管理などの製品名ではありません。問い合わせ、見積前、手配待ち、承認待ち、作業中、請求前確認など、事業や公開プロジェクトが進む途中に確認ポイントを置く流れそのものです。

緊急性、既存資産、技術検証、プロジェクト化、運用設計から確認内容を整理するイメージ
現在の状態から、最初に確認すべき内容を示します。

公開プロジェクト

関係者が増えても、流れが崩れない土台にする

SupplyFlow、FlightSupport、T‑SCOREのような公開プロジェクトでは、取引先、協力会社、支援者、利用者が同じ流れに関わります。基幹業務を作る目的は、関係者が増えても確認、手配、記録、報告が止まらない状態を作ることです。

食・農業 / 有機・低残留品 / 商品化・物流

SupplyFlow

需要家、生産者、加工・物流事業者、導入支援者が、品目、数量、時期、品質、加工、物流、取引履歴を共有し、見積・発注・納品へ進みやすくするプロジェクトです。

需要整理供給候補加工・包装物流条件
詳細を見る
航空申請 / 離着陸場利用 / 運航手配

FlightSupport

航空申請書類、許可・承諾履歴、離着陸場の利用条件、機体・操縦士情報をつなぎ、航空事業や自家用機運用、ドローン関連業務の手配を進めやすくするプロジェクトです。

申請情報許可・承諾施設条件機体・操縦士
詳細を見る
大会運営 / イベント運営 / 記録・共有・報告

T‑SCORE

委員会型の大会運営、試合記録、共有URL、文書PDF、スポンサー運営をつなぐ、アマチュアスポーツや地域イベント向けの運営基盤プロジェクトです。

委員会企画担当現場進行
詳細を見る

成長時の負荷

売上が伸びても、現場が耐えられるか

基幹業務として作る価値は、件数が増えたときに見えます。在庫、現場報告、品質確認、承認、社外連携、自動化の前提を一つの流れとして扱います。

売上が伸びても、現場が耐えられるか

案件、予約、注文、訪問、出荷が増えたとき、確認、手配、差戻し、請求前確認が人に戻るままなら、現場の詰まりが成長の速度を止めます。

品質が、人の経験だけに寄っていないか

担当者ごとの判断、確認漏れ、例外対応の差が増えると、売上より先に品質が揺れます。確認条件を業務の中に組み込むと、品質を人任せにしにくくなります。

管理者が、確認係になっていないか

日報、メール、チャット、帳票を見て状況を集める時間が増えているなら、管理の仕事が事業を前へ進める時間を奪っています。

社外連携で、売上化が遅れていないか

取引先、協力会社、利用者、行政、加盟店との承諾や手配が個人の連絡に残ると、請求前確認や供給のスピードが落ちます。

AIや自動化が使える状態になっているか

状態、権限、例外、記録が残るほど、AIやロボットを業務判断へつなげやすくなります。

次の一歩

確認が戻ってくる場所から、最初に動かします。

確認待ち、手配待ち、承認待ち、請求前確認、技術処理待ちなど、事業が止まりやすい業務から最初に動かす内容を整理します。