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Service Guide

いま必要な相談入口を、状態から選べます。

SOOO.CO.JPのサービスは、個別アプリを作るためのメニューではありません。貴社が使っているアプリやシステムを、変更に強い組織運用体制へ移すために、緊急対応、棚卸し、PoC、運用設計、改善更新のどこから入るかを整理します。

緊急性、既存資産、PoC、事業化、運用設計から相談入口を選ぶイメージ
現在の状態から、最初に相談すべき入口を選べます。

Entry

状態に近い入口から確認してください。

最初から正式な要件定義を作る必要はありません。現在の状態に近い入口を選び、初回相談で範囲を切り分けます。

Decision Flow

サービス選定は、緊急性と更新可能性の順に判断します。

1

止まっているかを確認

顧客対応、請求、受付、ログイン、管理画面が止まっている場合は、通常の改善相談より緊急復旧を優先します。

2

権限と既存資産を確認

ドメイン、サーバー、クラウド、Git、外部API、Excel、紙、メール、担当者依存を確認し、触れる範囲を整理します。

3

業務判断に必要な流れを決める

入力、確認、承認、通知、記録、請求、KPIのどこまで進む状態にするかを決めます。

4

AI開発で更新する範囲を決める

制度変更、組織変更、改善要望が出たときに、画面、帳票、通知、権限、KPIを直しやすい順番を作ります。

After First Contact

選定に迷う場合も、初回相談後に判断材料を残します。

どのサービス名に当てはまるかよりも、社内で次に判断できる状態へ整理することを重視します。

現状整理メモ

止まっている業務、困っている工程、関係者、既存アプリ、権限の有無を、社内で共有できる粒度に整理します。

着手範囲の切り分け

緊急復旧、棚卸し、PoC、運用設計、本格構築のどこから始めるべきかを、貴社の状態に合わせて分けます。

必要権限・資料リスト

ドメイン、DNS、クラウド、Git、Microsoft 365、kintone、映像・音声データなど、次に確認すべき権限と資料を明確にします。

次回提案の前提

成果物、確認者、概算期間、費用に影響する条件、初期KPIを整理し、見積や社内説明へ進める状態にします。

Consultation Type

相談時に確認することは、入口ごとに異なります。

緊急復旧では影響範囲、PoCでは判断基準、事業化相談では提供先と共通業務、運用設計では責任範囲と承認条件を重視します。

緊急相談

症状、発生時刻、影響範囲、直近変更、管理権限を共有いただき、暫定復旧と恒久対応を分けて提案します。

診断相談

既存システム、契約、権限、担当者、業務影響を棚卸しし、止めずに更新するロードマップを作ります。

PoC相談

映像、音声、イベント入力を使い、検知、要約、通知、自動アクションが業務で使えるかを小さく検証します。

事業化相談

業界経験、提供したい相手、共通化できる業務、請求・品質条件を整理し、MVPや共通基盤の範囲を決めます。

構築相談

承認、記録、通知、KPI、改善更新を組織管理システムとして設計し、継続的に直せる体制へ移します。

Business Entry

業界経験を事業化したい場合も、入口を分けて相談できます。

異業種連携、同業向けバックオフィス、共通業務基盤、取引先・加盟店連携のどこに近いかを初回相談で確認します。

業界経験、提供先、共通業務、MVP範囲を相談入口へ整理するイメージ
事業化したい経験も、初回相談で業務単位へ分解します。

異業種連携型

自社で培った業界の判断基準、手配方法、品質確認、顧客対応を、別業界の課題解決や共同サービスへ応用します。

共同サービス業務設計運用分担

同業向けバックオフィス型

自社で整えてきた事務、手配、請求、報告、制度対応を、同業他社にも提供できる運用サービスとして設計します。

BPO請求品質確認

共通業務基盤型

グループ会社、拠点、加盟店、取引先で重複している業務を共通化し、処理原価と管理負担を下げる基盤へ移します。

共通化権限KPI

取引先・加盟店連携型

取引先や加盟店との依頼、確認、納品、請求、問い合わせを一つの運用フローにし、外部連携の品質を安定させます。

依頼受付進捗共有外部連携

Initial Timeline

入口ごとに、初動と成果物の期待値を分けて確認できます。

緊急復旧

業務影響を抑える初動を優先し、復旧後に保守引き継ぎへつなげます。

当日: 影響範囲・権限確認初動: 暫定復旧・代替導線復旧後: 監視・更新手順・改善キュー

レガシー可視化診断

誰も触れない状態を、投資判断できる棚卸しへ変えます。

初回: 製品名・担当者・権限確認診断: 構成・リスク・業務影響整理提案: 残す・つなぐ・更新する順番

AI PoC

技術デモではなく、本番化するかを判断できる検証にします。

企画: 入力データ・判断基準検証: 通知・確認・記録まで接続結果: 本番化/見送り/別テーマを判断

業界経験の事業化

自社の経験を、提供できる業務サービスや共通基盤として成立するか確認します。

初回: 業界ノウハウと提供先を整理設計: 共通業務・品質・請求条件を定義次工程: MVP/PoCと運用体制を判断

運用体制設計

承認、通知、記録、KPIを、変更時に直せる管理ルールへ整理します。

初回: 関係者・責任範囲確認設計: 承認条件・例外・記録粒度次工程: 構築・研修・改善レビュー

Before Contact

まだ決めきれない場合は、分かる範囲だけで十分です。

止まっている業務があるか、止まると困る業務があるか現在使っている製品、フレームワーク、クラウド、Excel、紙、メール承認待ち、差戻し、転記、通知漏れ、請求前確認の発生箇所映像、音声、ログ、問い合わせ、IoTなどPoCで使えそうな入力制度変更、組織変更、担当変更で修正が遅れている箇所初回相談で経営者、現場責任者、情報システム担当者が確認したいこと

No Preparation Needed

資料がなくても、サービス名が決まっていなくても進められます。

初回相談で切り分ける前提を明示しています。

資料が揃っていなくても開始できます

現状資料がない場合は、症状、利用中システム、困っている業務、分かる権限から初回整理を始めます。

サービス名が分からなくても切り分けます

緊急復旧、棚卸し、PoC、運用設計、本格構築のどれに近いかを初回相談で整理します。

本番化しない判断も成果にします

AI PoCや診断では、進めない判断、別テーマへ切り替える判断、既存システムを残す判断も資料化します。

Next Action

相談入口が決まらない場合も、初回相談で切り分けます。

現在の状態を共有いただければ、緊急復旧、棚卸し、PoC、運用体制設計、改善更新のどこから進めるべきかを整理します。