Webサイト・業務システムが表示されないに近い症状が起きている場合に対応します。
緊急復旧
Webサイト・業務システムが表示されない
緊急時は原因を決めつけず、業務影響、データ保全、管理権限、直近変更を先に把握します。復旧を急ぎながら、復旧後に保守を引き継げる状態まで整えます。
影響把握原因切分復旧暫定保守移行
影響
原因
復旧
保守
01
表示停止影響把握
02
500エラー原因切分
03
DNS復旧方針
04
証明書保守移行
初動
影響範囲止まっている業務を確認復旧
暫定対応業務影響を抑えます移行
保守体制次に直せる状態へ症状
業務に出ている影響を確認します
トップページだけ白い管理画面に入れない404/500が出るSSL警告が出る特定ページだけ落ちる。
最初の確認
復旧初動で切り分けること
止めてはいけない業務と失ってはいけないデータを把握し、復旧の優先順位を決めます。
DNS設定、証明書期限、ホスティング障害、直近デプロイ、環境変数不足、ルーティング設定、依存パッケージ更新。
影響URL、発生時刻、直近変更、管理権限を把握し、DNS/証明書/サーバーログ/デプロイ履歴を見ながらロールバックや設定修正を行います。
監視、証明書更新、デプロイ手順、障害時の連絡先、バックアップ復元手順を残し、担当者不在でも初動を取れる状態にします。
復旧の流れ
復旧後に次も直せる状態へ移します
業務影響を確認
問い合わせ、予約、請求、承認、管理画面など、止まっている業務を先に把握します。
データ保全を確認
DB、ストレージ、フォーム保存先、バックアップ、直近変更を扱います。
暫定復旧を検討
ロールバック、設定修正、代替導線、通知先変更など、業務停止を短くする方法を選びます。
保守引き継ぎへ移す
構成図、権限台帳、更新手順、監視、バックアップ、改善キューを残します。