業務状況を送る構築内容へ

進め方

次の合意に使う材料を残す

現状、作る範囲、必要権限、KPI、次回提案の前提を、運用に残る判断情報として揃えます。

対象になる状況

残る情報に関係する業務から、最初に扱う範囲を絞れます。

扱える範囲

業務の流れ、権限、データ、関係者、費用に効く条件を分け、見積や構築へ進める材料にします。

送る内容

対象業務、利用中の業務システム、判断したい時期をもとに、次の合意に必要な材料を揃えます。

この内容で送る
進め方の確認分析設計
対象選定関係者確認条件整理次回提案
対象
関係者
条件
提案
01
現状確認対象業務
02
作る範囲関係者
03
必要権限確認条件
04
KPI次工程

分析

短時間ひとつの業務から始めます

条件

権限資料必要な前提を揃えます

次回

構築候補進める材料にします

扱えること

残る情報で扱えること

業務の流れ、権限、データ、関係者、費用に効く条件を分け、見積や構築へ進める材料にします。

起点最初に確認する業務

対象業務を絞り、状態を見えるようにすると効果が出る業務から扱います。

整えること費用と権限の前提

業務分析、構築、AI利用、クラウド利用、保守範囲を分けます。

次に残ること社内で進める材料

最初に動かす内容、必要権限、概算範囲、次に確認する情報を残します。

作る範囲

残る情報で見ておくこと

貴社の業務に置き換えたとき、どこから作り替えるかを判断しやすい粒度に絞ります。

次の判断につなげる

社内で次の判断に使える材料を残します。

見積の前提になる

費用、期間、権限、残す情報の前提が揃います。

次の一歩

残る情報について、最初に扱う範囲を出します。

対象業務、利用中の業務システム、判断したい時期をもとに、次の合意に必要な材料を揃えます。