ヒアリング問い合わせ

復旧・引き継ぎ

不具合・保守引き継ぎ・仕様不明で困っている企業へ

まず業務影響を抑え、原因を切り分け、復旧後に権限、契約、更新手順、監視、バックアップ、改善要望を整理して保守運用へ引き継ぎます。

復旧・引き継ぎ Decision BoardWorkflow
滞留確認待ち設計ルール化更新AI開発定着KPI測定
入力
設計
実行
測定
01
止まっている業務を戻し、次に困らない保守体制へ移したい現状把握
02
既存環境を前提に整理構築判断
03
社外連携も含めて設計運用設計
04
AI開発で保守改善効果測定

削減目安

15h+週あたり

対象

管理基盤承認・通知・記録・KPI

導入後

AI開発KPIと履歴を蓄積

Situation

このような状態に向いています。

突然表示されない、送信できない、ログインできない、前任者や外部ベンダーが不在で触れない。緊急時ほど、復旧と再発防止を分けて進める必要があります。

Primary Need止まっている業務を戻し、次に困らない保守体制へ移したい

突然表示されない、送信できない、ログインできない、前任者や外部ベンダーが不在で触れない。緊急時ほど、復旧と再発防止を分けて進める必要があります。

Human Work人がつないでいる業務
  • 障害時に誰がどの権限を持っているか分からない
  • 復旧後も原因や手順が残らず、同じ問題が再発する
  • 更新作業を避け続け、制度変更や外部サービス変更に追いつかない
  • 担当者の記憶に頼って運用している

Common Signs

よく起きていること。

Webサイト、業務アプリ、問い合わせフォーム、ログインが突然使えない外部API、メール通知、決済、地図、AI連携など一部機能が止まっている前任者や外部ベンダーが不在で、ソースやサーバー、契約情報が分からない古いシステムを止めずに、今後の保守や更新体制へ移したい

Support

装舎が一緒に整理すること。

解決策を決めつけず、現在の運用、既存システム、社外連携、保守のしやすさを確認してから、提案範囲を切り分けます。

業務影響とデータ保全を優先する

顧客対応、請求、受付、予約、管理画面など、止まると困る業務から復旧優先度を整理します。

原因を決めつけずに切り分ける

DNS、証明書、認証、サーバー、DB、外部API、直近変更、権限を順に確認します。

復旧後の保守移行まで整える

権限台帳、更新手順、監視、バックアップ、改善キューを残し、AI開発で更新できる運用へ移します。

First Check

初回に確認したいこと。

すべて揃っていなくても構いません。分かる範囲をもとに、不明点は調査対象として整理します。

不具合の画面、URL、機能名、発生時刻顧客影響、業務停止範囲、失われる可能性のあるデータ直近の変更: デプロイ、DNS、証明書、契約、APIキー、担当者変更管理権限: ドメイン、DNS、サーバー、クラウド、Git、CMS、外部API

Outcomes

次の判断に残すもの。

復旧初動の整理

暫定復旧、代替導線、原因切り分け、恒久対策を分けて提案します。

保守引き継ぎ資料

権限、契約、ソース、デプロイ、監視、バックアップ、連絡先を整理します。

再発防止と改善更新の流れ

次に同じ止まり方をしないよう、AI開発で見直せる保守改善体制へつなげます。

FAQ

よくある質問

仕様書がなくても相談できますか?

相談できます。権限、契約、ソース、サーバー、外部サービス、ログ、現場運用から棚卸しし、分からない箇所は調査対象として整理します。

復旧だけ依頼できますか?

緊急時は復旧を優先します。ただし同じ問題を繰り返さないため、復旧後に権限、監視、バックアップ、更新手順、保守引き継ぎの整理も提案します。

Next Action

この状況に近ければ、分かる範囲から共有できます。

正式な要件定義がなくても大丈夫です。使っているアプリ、社外とのやり取り、困っている確認業務、急ぎの有無から整理します。